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夢見るぷちかん日記

ぷちかんの間抜けな日常をツッコミながら 書いてます。(●~∀~)ノ かな?

2018-11

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心を穏やかにする練習その1

エッセ2011.6月号にいい記事が載ってたよ。
と教えてもらった~(≧∀≦*)
読んだら本当に良かった・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚イイ
のでまたまたご紹介させて頂きます。

説いて下さるのは住職・小池龍之介さん
「考えない練習」などの著書で大人気なんだって・・・
知らない(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

ではでは↓ここから

「苦しみも悲しみも不安もすべて自分が作り出すのです」
自然の力の果てしなさをみせつけられるような災害に
見舞われ、心を大きく動揺させてしまっている方が
たくさんいらっしゃることと思います。
苦しい、悲しい、不安でたまらない、心がふさぐ、現実を
受け入れられない、無力感に襲われる・・・・こんな状態に、
なりたくなっていない人はいないはずなのに。
では、いったいどうしたら、私たちは心の平安を取り戻す
ことができるのでしょうか。
そのためには、まず自分の心をかき乱しているものの正体を
見極めることです。
「災害に見舞われた」これは現実です。
「原子力発電所が事故を起こした」これも情報としては
現実ですね。
日常的な例を挙げるとすれば、
「夫は新婚の頃より冷たくなった」
「夫の帰りが遅い」こういう現実が、果たしてこの苦しみ
の原因でしょうか?
たとえば、今回の地震のとき。
余震が続くなか、不安にかられパニックになって
水や食料を買い占めた人もいれば、冷静に見守るつもりだったけど
ほかの人が買い占めてるのを見て、売り切れたらどうしようと、
結局買いに走った人もいました。
一方で、情報は情報として受け止めたうえで淡々といつもどおり
の行動をした人もいた。同じ現実に直面したにもかかわらず、
心の内側はこんなにも違う。

「心に刺さった第2の矢が心をかき乱す」
つまり、私たちの心をかき乱し苦しめるのは、
外から与えられた現実ではなく、それをいかに
受け止めるかという自分の内側の問題なのです。
入って来た情報を頭の中でこねくり回して、
加工・編集し、その結果、不安や恐怖がつのり、
パニックを起こしてしまう。
ダンナさんが冷たくなったときに、浮気だ、離婚だ、
と妄想してしまうのも同じです。
自分のつくった物語で自分自身を苦しめているにほかなりません。
夫婦に限らず、人間関係が安定すれば、えてしてそうなっていくもの。
ああ、私たち夫婦もそれだけの歳月を積み重ねてきたのだなぁと、
その事実をそのまま受け止めれば、心は平穏を保てるのに、
それがなかなかできないでいるのです。
釈迦=ブッタの言葉を引きますと、人からイヤな言葉をなげかけられた、
信頼していた人に裏切られた、大切なものを壊してしまった・・・・
といっ現実に起こっていることを
「第一の矢」といいます。これに対して、その後、脳内で生成される、
嘆かわしい、不安である、苦しい、イヤだ、信じたくない・・・といった
現実を拒絶しようとする感情が「第2の矢」です。
さて、この第1の矢ですが、これは刺さるときはどうしようもなく刺さります。
今回の大災害を目の当たりにして、神も仏もないじゃないか、
と思い割れた方も少ないことででしょう。
日頃の行いのせいなどではなく、これは起こる時は起こっていまう事なのです。
残念ながら、この第一の矢を防ぐことは誰にもできません、
しかし、第2の矢は防げます。
心に刺さらないようにすることもできるし、仮に刺さってしまっても、
私たちはそれを自分で引き抜くこともできるのです。
そのためのトレーニングとしてもっとも効果的な方法は
‘仏道‘の瞑想法ですけれども、瞑想法を学ぶ機会がない方も
たくさんいらっしゃることでしょう。
それでここでは、ご自身でできる練習法をお伝えしたいと思います。
ちなみに、仏道とは、茶道や武道のお稽古と同じように、
自分を高めるために、心のお稽古をして歩むべき「道」
宗教ではありませんから「信仰」をせずとも、練習によって
苦しみから逃れることができます。
それではこことのお稽古をしてみることにいたしましょう。

↑長いのでその2へ続く・・・・(≧∀≦*)

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