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夢見るぷちかん日記

ぷちかんの間抜けな日常をツッコミながら 書いてます。(●~∀~)ノ かな?

2018-11

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心を穏やかにする練習その2

↓では早速(≧∀≦*)

「これは現実ではない」とつぶやいてみましょう
第2の矢が刺さって苦しくてたまらないとき、まず私たちが
なすべきことはなんでしょうか?
それはこの苦しみは現実ではなく、自分が作り上げているものだ
と自覚することです。
「これは第2の矢だ、これは現実ではない」と
心の中でつぶやいてみることをおすすめします。
苦しみや恐怖がわき上がるたびに、
そうやってつぶやいて腑に落としてやることを繰り返すうちに
少しずつ現実に目が向けられるようになっていくものです。
ところが困ったことに、第1の矢がつらく苦しく
耐え難いものであればあるほど私たちの心は現実から離れ、
未来へ過去へと逃げていきがちになる。
このままでいくと、先々の生活はどうなってしまうのだろう、
と未来への不安におしつぶされそうになったり。
あのときは楽しかったと、過去を振り返って嘆き悲しんだり。
これらはいずれも第2の矢によるもので、
目の前で起こっている現実と=ではないのです。
未来や過去に向かう感情が脳を興奮させ、自分自身の苦しみも
増幅させてしまうのです。
こんなときに、大切なことは、嘆いたり、
悲しんだりすることではなく「慈悲の心」をもつことです。
たとえば人生には大切な人との悲しい別れはつきものです。
かけがえのない人を失ったときは、悲嘆にくれて、
泣きたくもなるでしょう。
でも亡き人を思うのであればこそ、嘆きよりもいつくしみを、
嘆きの感情は、条件反射に心に浮かんできますが、慈悲の心は
自分でつくりあげる必要があります。
優しい気持ちで、なくなった方の心に寄り添い、「苦しかったんだね、
安らかでありますように、おだやかでありますように」と
温かく相手を抱きしめてあげるような感情を注ぎましょう。
それが亡き人への最大の供養になるのです。
同じように、苦しんでいたり、動揺している自分自身にも
慈悲の心を向けましょう。
自分の体全体をイメージして、第三者が自分を抱きしめるような
感じで「苦しいんだね」「不安なんだね」と心の中でつぶやき、
自分にくり返し共感してあげる。
悲しみであれ、恐怖であれ、そうやって自分の中の赤ちゃんを
なだめるように何度も念じると、心は少しずつやわらかく
穏やかになっていきます。

「目的のない反復動作で気持ちをリセット」
とはいっても、慈悲の心を持つことはじつは難しい。
なぜならそのためには「我」から離れることが必要だからです。
人は自然の状態では必ず「我」で生きています。
その「我」から離れ、無我の状態に至ることができれば、
なにをやっても満たされ、穏やかで落ち着いた気持ちになれる。
慈悲の心は、かなり意図的につくらなくてはなりません。
「我」を離れるためにおすすめしたいのは、
ただひたすら(食べ物を)かむ、狭い場所を行ったり来たりする。
包丁でトントントンとなにかを刻む、腕をぐるぐる回す、
ホウキでササササと掃く・・・・といった単純な反復動作を繰り返す
ことです。
ポイントは、目的意識から離れること。
みそ汁に入れるためにネギを刻む、庭をきれいにするために掃く、
買い物に行く、といった目的をもった行動ではなく、
ただ動く、ただ行う。それに専念することによって
雑念が取り除かれるのです。
さらに、このときかむタイミングにあわせて「1.2.3...」
とかずを数えたり、歩くときに「右足」「左足」「右足」「左足」と
身体の感覚に意識を密着させたりすると、
より集中することができます。
そうやって無心に反復していくうちに、いつのまにか、
心がスッキリとリセットされ、気持ちが落ち着いているのを感じるはずです。

「親が穏やかな心をもてば
子どもの心も穏やかに」
こちらの雑誌(エッセ)の読者は、お母さんが多いということですので
人間関係についてもお話させていただきたいと思います。
ブッタ(釈迦)は、自分よりも性格の悪い人との関係を結ぶのは、
苦しみを増すだけだ、と言っています。
というのは、人は長時間一緒に過ごす相手から多大な影響を受け、
相手の嫌いな面も含めて知らず知らずのうちに思考パターンや
行動をコピーしてしまうという習性があるから。
性格のよい人と過ごすということは、心を穏やかに生きるためには
欠かせないことなのです。
友人関係であれば、そんな人を選ぶことができますが、
子どもは親を選べません。
子どもは親の感情をシャワーのように浴びながら成長するしかないのです。
お母さんが、不安になったり恐怖を感じたりしたら、
子どもはその影響を大いに受け、感情をコピーしてしまいます。
だからこそ、お母さんたちに申し上げたい。
我を離れ慈悲の心をつくる練習に取り組んでください。
あなたが穏やかな心を獲得すれば、お子さんも穏やかになるのですよ。
大きな困難というものは、人にこれまでの考え方や意識のありようの
変革をせまります。
ここから新しいスタートをきってみましょう。
人生を総点検し、不要なもの、無理に付き合う必要性のない人間関係、
手に負えない感情など、整理すべきものを一掃してしまうのです。
そうすれば、今までよりももっとずっと心穏やかに暮らせると思いませんか?

2011.3.25月読寺・坐禅堂にて

↑ここまで
33歳の住職さんよぉーーー!
ウエブサイトもあったわ。
家出空間
興味のある方は飛んでみてね~(≧∀≦*)
人は長時間一緒に過ごす相手から多大な影響を受け、
相手の嫌いな面も含めて知らず知らずのうちに思考パターンや
行動をコピーしてしまうという習性がある

の言葉にしごく納得。
夫婦は顔まで似てくるっていうし(* ̄m ̄)プッ
子どもの友達にとやかく言いたくはないけど、
もし、人としてそれは・・・ってなことがあったら
自分の子どもには同じことはさせたくないって、
やっぱり思うし、きっとそこは譲っちゃだめだよねぇ!
そしてそこんとこの子どもへの説得の加減が難しそうだわぁ!
大人でも難しいと思うのに子どもにしたらもっとだぁ!
だから私ら親もいつでも窓口開いてますよ~と、
ちゃんと受け止めて見せますよう~!!!ってことを
子どもに認めてもらわなきゃなぁ~!って思いました。
本当にいい話だと思いました。
小池住職!ありがとうございました。

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